|
|
| ◆かんたん!アガリクステスト方法◆ |
アガリクスはどれも同じではありません。
販売されているアガリクスは、顆粒、錠剤、濃縮液(エキス)粉末、乾燥物・・・どれも一様に『アガリクス』です。出版されている体験例にもどういった種類を飲んだのか書いてありません。ただ「アガリクスを飲んだ」と報告されていますね。
しかし、濃縮液(エキス)は、製品になる工程で高熱で煎じて抽出しますし、顆粒、錠剤は高熱で煎じて抽出した後乾燥しアガリクスと異なる粉を少量加えて商品にするのが一般的です。粉末、乾燥物は各社各様の製法がありますから、商品の良し悪しの判別は迷うところです。
そこで、どの商品のアガリクスが体に良いかを見極める簡単なテスト方法を紹介したいと思います!
手元にアガリクスをお持ちでしたら、早速試してみてはいかがでしょうか?
1.粉末、顆粒、錠剤、濃縮液などを飲用している場合
40度以下のぬるま湯と一緒に、飲まれているアガリクスを湯のみ茶碗やコップにいれてお箸などでよくかきまぜてください。かきまぜたらそのまま1時間以上放置します。
2.煎じた物、エキスなどを飲用している場合
そのまま常温で1時間以上放置してください。
これだけで分かります!
テストしていただいたアガリクスはいかがでしたか?
何も変わらない?
白っぽい泡が出てきた?
これで何が分かるの??
では次の項目でご説明したいと思います!
|
| ◆本物を見極めるポイント◆ |
本物のアガリクスは成分抽出後、常温で放置すると植物性酵素(※1)の働きにより変化します。変化するということは新陳代謝の要である植物性酵素が活きている証で、本物のアガリクスとまがい物のアガリクスを見極めるポイントになります。
本物のアガリクスは、アガリクス自身がもつ酵素の働きで、自然に腐敗しだし、異臭を放つ等、変化しますからそういった変化をして腐敗しだした商品が、本物です。
変化しない商品は体内に飲み込んでも『分解』『合成』『吸収』『排泄』などの新陳代謝の要である基本的な役割を果たす植物性酵素が崩壊、絶滅していますから効果は当然、期待できません。
薬感覚で造られたアガリクスは、造る工程の中で高温熱処理を必要としますから、熱に弱いビタミンやミネラル、植物性酵素が崩壊、絶滅してしまいます。
そうすると『神のきのこ』といわれているアガリクス本来の力を期待することはできません。中でも植物性酵素が絶滅していることは致命的なのです。
従って、アガリクスを購入するポイントとは、植物性酵素が崩壊、絶滅していないこととβ−D−グルカン(1−6)(※2)の量の多さということになります。
ベータグルカンの量については100グラム当たり8グラム以上含まれているアガリクスを購入するようにし、β−D−グルカン(1−6)の含有量が8グラム以下の商品は購入しないように注意が必要です。
顆粒、錠剤、エキス、濃縮液などの加工品は植物性酵素、ビタミン、ミネラル、などの熱に弱い成分が高温な熱処理で崩壊、絶滅していますから購入しないようにしたいものです。大切なお金を捨ててしまうようなものです。
あなたがもし、まだアガリクスを購入していないようであれば、ここで説明しているテスト方法を覚えておいていただけると、大変役に立つかと思います。
あなたやあなたの大切なご家族のためにも、間違いのない安心・安全な健康食品を選んでいけるとよいですね。
※1 酵素についてはコチラ
※2 β−D−グルカン(1−6)についてはコチラ
|
|