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| ◆飲むだけで吸収できる成分◆ |
βグルカンが含まれる食物はいろいろありますが、βグルカンの中でも(1−6)という種類が含まれており、飲むだけでそれを体内に吸収できるのはアガリクスだけです。アガリクスが一躍脚光を浴び、人気になったわけは成分にあります。これだけのすばらしい成分が豊富に含まれているキノコは、今までありませんでした。
その成分とは、54種類の植物性酵素、10種類のビタミン、16種類のミネラル、18種類のアミノ酸、4種類の核酸、6種類の多糖体、その他老化の最大の原因となる活性酸素の働きを抑えるポリフェノールやエネルギー、食物繊維など、豊富な栄養分が含まれています。
そして、この豊富な成分の中でも、アガリクスといえば、多糖類の仲間であるβ−D−グルカンの成分がほかのキノコに比べ、特に多く含まれているのが特徴です。多糖類とは、穀物、芋類、緑黄色野菜に多く含まれており、 ブドウ糖がたくさん連結したもので、噛むと甘味がでます。これは人間にはなくてはならない成分のひとつです。
β−D−グルカンの体内における働きは医師学会で報告・証明されたように、正常な細胞組織の免疫機能を活発にし、自然治癒力を高めるとともにがんなどの異端細胞を直接攻撃して、撃退するというすぐれた働きがあります。
しかし、不要な細胞を直接攻撃するβグルカンにもいろいろな種類がありますので、注意が必要です。アガリクスに含まれているβ−D−グルカンは(1−6)という分子で、飲むだけで体内に吸収されるという優れた特徴があります。
同じβグルカンでも種類が違うと働きも異なるのですが、一般的に公表されている日本食品分析センターなどの分析試験成績書などでは、『βグルカン』とだけでかかれてあり、どのような種類かまではかかれておりません。
実は、『βグルカン』といってもいろいろな種類があり、アガリクスのβグルカンは(1−6)の種類で、これはアガリクスだけの特徴ですが、ほかのキノコや穀類、芋類、緑黄色野菜に含まれているβグルカンは(1−3)という種類になります。
何が違うのかというと、β−D−グルカン(1−3)では、我々人間の胃や腸などの消化器官から、体内の血液などに吸収されることはありません。胃や腸から血液などに吸収されるβグルカンはアガリクスの(1−6)の種類だけなのです。そのためアガリクスが一躍脚光を浴びることとなったのです。
β−D−グルカンはしいたけやハナビラタケ、ヤマブシタケなどにも含まれているのですが、これらはすべて(1−3)という種類ですので、我々人間の胃や腸から、体内に吸収されることはありません。
また、人工的に栽培された、ハウスもののアガリクスと、灼熱の太陽の下で育った自然育ちアガリクスとでは、含まれている成分の量が同じだということはありませんので、自然育ちのアガリクスを正しい抽出方法(水出し)で飲むのが一番なのです。
また、大切な54種類の植物性酵素が崩壊しているかどうかは、『良い・アガリクス悪いアガリクス』で説明していますのでそちらもどうぞごらんください。
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