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| ◆肉を安心して食べる方法◆ |
私たちが日ごろ食べているお肉にも、農薬や化学物質が残留している場合があります。肉類を調理する際には、調理方法を一工夫して、安心して食べられるようにしましょう。
■牛肉
薄めた調理液に5分ほど漬けたあと調理します。漬け込んだ調理液は捨てましょう。
しゃぶしゃぶの場合は、水から肉を入れ、アクと一緒に出てくる農薬や女性ホルモン剤は丁寧に何回も捨てるようにしましょう。
肉じゃがや肉豆腐も煮汁を倍に薄めた液を煮立て、3分くらい煮た後、調理するようにしましょう。アク出しした煮汁は捨てましょう。
塩、こしょうして焼くだけのステーキは薬剤を取り除く過程がありませんので、できるだけ国産牛を選び、脂肪が多いものは極力避けてよく焼きましょう。
■豚肉
豚肉も牛肉と基本的には同じです。
脂肪の中に農薬や科学合成物質が残留しています。薄めた調理液に5分ほど漬け込んだあと、調理しましょう。漬け込んだ液は捨てます。
■鶏肉
鶏肉も薬剤の残留は脂肪の部分に多いですから、脂肪は切り取るように調理します。煮込みに使う場合は1度たっぷりのお湯で下ゆでしたあと、調理しましょう。
■ひき肉
余分な薬剤が残留している部分はほとんど脂肪の中にあるため、こし器に入れて、熱湯にくぐらせ、脂肪を取り除いたあと、調理するようにしましょう。
■レバー
薄い塩水に5分ほど漬けたあと、もみ洗いしながら3回ほどすすぎ、下味のしょうゆの中に5分ほど漬けてから調理します。漬け込んだ下味の液は捨てます。
以上が安心してお肉を食べられる方法です。
農薬や添加物は日々メディアなどでも指摘されて問題になっていますが、実際は指摘されるだけであり、私たちは毎日食べなくては生きていけません。
安心して食品を食べるためには少し手間がかかりますが、大切な家族のため、そしてあなた自身のためにも、安全でからだにやさしい食生活を送っていってくださいね。
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