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| ◆β−D−グルカンについて◆ |
■グルカンって何?
グルカンとは、ブドウ糖が多数結合した物質の総称と定義されていて、化学構造からはαグルカン(アルファ・グルカン)とβグルカン(ベータ・グルカン)に分けることができます。
αグルカンは主に、デンプンやグリコーゲン、デキストリンなどです。βグルカンは主にβ−D−グルカン(1−3)やβ−D−グルカン(1−4)、β−D−グルカン(1−6)など、細かくいくつにも分けられます。
この中でもアガリクスに含まれるβ−D−グルカン(1−6)という成分は、体内に吸収されやすく、ほかのキノコにはないという大きな特徴から、大変注目されています。
■βグルカンを含む食物
実は、椎茸、えのき、まいたけなどにもβグルカンは含まれています。ただし、それらに含まれるβグルカンは、(1−3)という種類で、これらは、食べても体内に吸収することが難しいといわれています。
それに比べ、アガリクス茸には、(1−6)という種類のβグルカンが含まれているということがわかり、一躍有名になったのです。
なぜなら、このβ−D−グルカン(1−6)という成分、飲むことで体内に吸収することができる、健康によい成分なんです。
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| アガリクスのβ−D−グルカン含有量 |
自然育ちアガリクス茸が健康にいいのは、有効成分であるβ−D−グルカン(1−6)と、54種類もの酵素が豊富に含まれているためです。
自然育ちアガリクス茸は成分の含有量によって4種類に分けられています。
※ムリルアガリクス茸=傘や茎が取れている2級品です
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