| 第一条 バランスのとれた栄養をとる |
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偏食をせず、いろいろな種類の食べ物をまんべんなく食べていろいろ栄養素をカラダに入れ健康を維持します。植物性の食品(多種類の野菜、くだもの)を中心に多様な食物を食べる。穀物、豆類、根菜類も食べるようにします。 |
| 第二条 毎日変化のある食生活を楽しむ |
| 同じ食品をいつも繰り返し食べるのはいけません。食品の中には発がん物質を含んでいるものがあるので発がん性物質を含んでいる食べ物は食べないようにします。 |
| 第三条 食べ過ぎを避ける |
| 食べ過ぎは肥満の原因となり命を縮めることになります。食べすぎにはくれぐれも注意が必要です。昔のことわざで『腹八分に医者いらず』といわれるように、満腹になるまで食べるのは避けましょう。 |
| 第四条 脂肪は控えめにする |
脂肪の取りすぎは大腸がんや乳がん、すい臓がんになりやすい体質になることがあります。牛・豚・羊の肉類は1日80g以上食べてはいけません。肉を食べるならできれば魚や鶏の肉の方が健康のためにはよいとされています。
動物性の脂肪食品はできるだけ食べない方が、健康体を保つには良い結果となるでしょう。 |
| 第五条 深酒はしない |
強いお酒や大量の飲酒は胃や腸などの消化器系のがんになる確率をたかめることになります。どうしてもお酒を飲むときは健康医学協会発表の適正飲酒10か条を守るようにしましょう。
一般的には、2単位ぐらいのお酒(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合を各々1単位と呼ぶ)を限度とすることです。 |
| 第六条 タバコは吸わない |
タバコを吸う人は喉頭がんや肺がんになる確率がとても高いことが証明されています。特に未成年で喫煙を始めた人は、吸わない人のおよそ6倍も肺がんによる死亡率が高いといわれています。
タバコは百害あって一利なしです。健康を維持したい人は吸わないようにしましょう。 |
| 第七条 食物からの適量のビタミン、繊維質のものを多くとる |
| ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、カロチン類、食物繊維にはがんを未然に防ぐ働きがあります。ですのでこれらの成分ががくさん含まれている野菜やくだもの、海藻類は多く食べるようにしましょう。 |
| 第八条 塩辛いものは少なめにとる |
| 胃がんや食道がんの原因になることが証明されている塩辛い食べ物はあまり食べないようにしましょう。1日の食塩の摂取量は6g以下としましょう。 |
| 第九条 あまり熱いものはとらない |
| 胃がんや食道がんの原因になることが証明されている熱い食べ物は食べないようにしましょう。 |
| 第十条 こげた部分は食べない |
| 発がん物質が多く含まれている食べ物のこげた部分は食べないようにしましょう。なかでも魚や肉のこげは食べないよう、特に注意が必要です。 |
| 第十一条 カビの生えたものは食べない |
| 発がん性が強いカビに注意し、腐りやすい食品は冷蔵庫などに保管しましょう。ピーナッツやもち、チーズなどのカビは絶対に口に入れないように注意しましょう。 |
| 第十二条 太陽に当たりすぎない |
| 皮膚がんの犯人は紫外線です。太陽の当たりすぎは紫外線を多く浴びることになりますので皮膚がんの原因になってしまいます。長く外に出るときは紫外線対策をしましょう。 |
| 第十三条 適度にスポーツをする |
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1日1時間の活発な歩行と週最低1時間の激しい運動を実行することはストレスの解消と身体の機能を高める効果があります。適度に身体を動かすように心がけましょう。 |
| 第十四条 身体を清潔に保つ |
| お風呂やシャワーなどあまりしない不潔な身体や、不潔な性器、不衛生な性行為等は男女ともにがんにかかる確率を高める結果になりますので、身体はいつも清潔に保つように心がけましょう。 |
| 第十五条 正常体重を維持する |
| まとめ食い、早食い、不規則な食事は正常体重を維持することが難しくなりがんになりやすい体質になることがありますので注意が必要です。 |
| 第十六条 長期間貯蔵した食品は食べない |
| 長期保存の食品は成分等が変化していますから食べないようにしましょう。 |
| 第十七条 食品添加物や農薬残留に注意する |
| 人工化学合成物質である食品添加物や農薬を使用して作られた食べ物は健康を害することが証明されていますのでできるだけ食べないようにしましょう。 |
| 第十八条 薬感覚の栄養補助剤には頼らない |
| 薬感覚で作られている栄養補助食品は製造の段階で高熱で処理され植物性酵素が崩壊して絶滅状態になっています。ですからあまり効果を期待することはできません。一方的な栄養の補給はかえって健康を害することが証明されていますから自然食品を食べるようにしましょう。 |
| 第十九条 ストレスや過労を避ける |
疲れやストレスは免疫を弱め、がんなどの病気になりやすくなります。疲れをためたり、ストレスに悩まされないようにしましょう。自分なりの疲労・ストレス解消法などを見つけておくとよいですね。
また、昼食後の休みをとらないことはストレスの原因となりがんや病気にかかりやすくなる体質になりますので、昼食後は休むようにしましょう。 |